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2007年8月28日火曜日

ビッグ・ヒットを聴け!⑩

アメリカで一番売れているビートルズのアルバムは「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」ではない。


画像ビートルズ
The Beatles
「ザ・ビートルズ(ホワイトアルバム)」
The Beatles (White Album)

1968

ディスク:1
01. バック・イン・ザ・U.S.S.R.
   Back In The USSR
02. ディア・プルーデンス
   Dear Prudence
03. グラス・オニオン
   Glass Onion
04. オブ・ラ・ディ,オブ・ラダ
   Ob-La-Di, Ob-La-Da
05. ワイルド・ハニー・パイ
   Wild Honey Pie
06. コンティニューイング・ストーリー・オブ・バンガロウ・ビル
   The Continuing Story Of Bungalow Bill
07. ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス
   While My Guitar Gently Weeps
08. ハッピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン
   Happiness Is A Warm Gun
09. マーサ・マイ・ディア
   Martha My Dear
10. アイム・ソー・タイアード
   I'm So Tired
11. ブラックバード
   Blackbird
12. ピッギーズ
   Piggies
13. ロッキー・ラックーン
   Rocky Raccoon
14. ドント・パス・ミー・バイ
   Don't Pass Me By
15. ホワイ・ドント・ウィ・ドゥ・イット・イン・ザ・ロード
   Why Don't We Do It In The Road
16. アイ・ウィル
   I Will
17. ジュリア
   Julia

ディスク:2
01. バースデイ
   Birthday
02. ヤー・ブルース
   Yer Blues
03. マザー・ネイチャーズ・サン
   Mother Nature's Son
04. エヴリボディーズ・ゴット・サムシング・トゥ・ハイド・エクセプト・ミー・アンド・マイ・モンキー
   Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey
05. セクシー・セディ
   Sexy Sadie
06. ヘルター・スケルター
   Helter Skelter
07. ロング・ロング・ロング
   Long Long Long
08. レボリューション1
   Revolution 1
09. ハニー・パイ
   Honey Pie
10. サボイ・トラッフル
   Savoy Truffle
11. クライ・ベイビー・クライ
   Cry Baby Cry
12. レボリューション9
   Revolution 9
13. グッド・ナイト
   Good Night

イギリスでは、史上初のコンセプトアルバムといわれる「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハ-ツ・クラブ・バンド」が一番よく売れ、一方、アメリカではシングルの集合体といわれる“ホワイトアルバム”が一番よく売れているというのは、非常に対照的で面白い。

2007年8月27日月曜日

ビッグ・ヒットを聴け!⑨

ビートルズは世界で最も売れたバンドとしてギネスブックに載っている。出身地イギリスで最も売れたアルバムは、やはりこれだった。

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
画像 ザ・ビートルズ
 The Beatles
 1967

01. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
  サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
02. With A Little Help From My Friends
  ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ
03. Lucy In The Sky With Diamonds
  ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ
04. Getting Better
  ゲッティング・ベター
05. Fixing A Hole
  フィクシング・ア・ホール
06. She's Leaving Home
  シーズ・リーヴィング・ホーム
07. Being For The Benefit Of Mr. Kite
  ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト
08. Within You Without You
  ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー
09. When I'm Sixty-Four
  ホエン・アイム・シックスティー・フォー
10. Lovely Rita
  ラヴリー・リタ
11. Good Morning Good Morning
  グッド・モーニング・グッド・モーニング
12. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (reprise)
  サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(リプライズ)
13. A Day In The Life
  ア・デイ・イン・ザ・ライフ


このアルバムがあるからこそ、ビートルズは伝説となっている。

2007年4月17日火曜日

ニューヨークからラスベガスへ

雨が降るニューヨーク─
こちらに来てから天気があまりよくないなぁと不満を覚えつつ、バスでJFK空港へと向かった。
今回乗った飛行機はJetblueという航空会社のもので、アメリカでは非常に人気があるということだった。搭乗ゲート付近ではフリーの無線ラン使用可能、機内ではディレクTVもしくは音楽が聴くことができて、テレビは50チャンネル以上、音楽は100チャンネル以上、座席が非常にゆったりとしていた─、人気が出るのもうなずけた。しかし、飛行機が飛び立った瞬間、その感心も大いなる疑問へと変わった。なぜならば、その飛行機の揺れがひどかったからだ。何度、これはやばい!と思ったかわからない。非常にコンパクトな飛行機だからある程度の揺れは仕方ないとしても、本当にジェットコースターに乗っているように揺れがひどい。まさかこのスリルも人気の秘密ではあるまい…。飛び立って1時間くらいしてやっと、揺れが落ち着いた。

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そして飛行機は離陸前にも、ものすごく揺れて約6時間の飛行の後、やっとラスベガスに到着した。

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空港にもカジノの機械が設置されていたし、ホテルの1階にも広大なカジノあった。夕食後、少しカジノを体験したが全く勝てる気がしないし、全く面白くなかったので、夜の街を探索した。

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街は広大で、ぎらぎらしていて、生活のにおいは全くしない。楽しむこと意外にすることはないように思う。思いっきり楽しめば、最高の街なのだろう。

カジノの街だからお金がなければ何も楽しめないように思うかもしれないが、きょう見た噴水ショーは無料だ。

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��5分おきに音楽に合わせて噴水が踊る。
僕が見た時は、♪タイム・トゥ・セイ・グッバイ(アンドレア・ボチェッリ/サラ・ブライトマン)に合わせての噴水ショーだった。ただの噴水でしかないけれども、全く見飽きることがないように思った。ちょうど夏の夜空の花火を見ているような感覚なのかもしれない。

ちなみに気になるシルク・ドゥ・ソレイユの新作「LOVE」はもちろん有料で、予約でいっぱい、見ることはかないませんでした。

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同タイトルのCDもビートルズの新作として発売されているが、2つは大きく異なるのでしょうねぇ。

画像Love
The Beatles

2007年4月5日木曜日

レット・イット・ビー LET IT BE

ビートルズ、4人が一緒だったころの最後のシングル♪レット・イット・ビー
ポールの印象的なピアノと歌声で始まり、もうそのフレーズだけで感動してしまう。
アルバム「レッド・イット・ビー」が発売されたころ、ビートルズはどろどろの法廷闘争の只中にあったのだが、音楽にはそんなけがれたものは少しも感じない。それはアーティストとしてのビートルズの力量を示しているのか、あるいは音楽の響きというのは常に純粋であるからなのか─…。
映画「レット・イット・ビー」を見ても、これからこの4人がばらばらになっていくなど感じないくらい、音楽に対する熱い思いが伝わってくる。お偉い専門家が書いたレビューでは、この映画のことを「ビートルズが崩壊していくさまを見事に描いたドキュメンタリーの傑作」などと称しているが、僕には素晴らしい4人の才能しか読み取ることができなかった。なぜこの4人が解散せねばならなかったのか、逆に大いに疑問を持ったほどだ。
もっとも、「レット・イット・ビー」は制作し出して完成するまでかなり時間がかかっていて、映像収録時の4人の関係というものはそれほど悪くなかったはずなのだ。
その後、アビー・ロードを収録・発売し、1970年3月にようやく「レット・イット・ビー」をリリースして、その1ヵ月後ポールが独立宣言をする。
もはや目も当てられない4人の泥仕合の中、最後を飾るにふさわしく♪レット・イット・ビーは劇的に響き、彼らの醜態を少しはかき消してくれたのではないだろうか。


1987年3月、英仏海峡で航行中のイギリスのフェリーが転覆事故を起こし、百十数人が死亡するという大惨事が発生した。イギリス大衆紙ザ・サンの呼びかけで、Ferry Aidというチャリティープロジェクトが立ち上げられた。Ferry Aidがチャリティーの曲として選んだのが♪レット・イット・ビーだった。ポールも参加アーティストの一人で、オリジナルマスターテープを提供した。だから、あの感動的な曲の出だしがここでも再現されている。

ラストで大勢のアーティストが斉唱しているシーンを見ていると、アップル社を立ち上げたころにビートルズがテレビ出演をして♪ヘイ・ジュードを歌っていた映像を思い浮かべてしまう。
音楽で世界をつないぐ、そんな理想がアップル社にはあったかもしれない。しかし、理想に反して4人自体がばらばらになってしまった。4人が一緒であった時の最後の曲、レット・イット・ビー…それは4人にとって別れの曲ではあるが、時を越えてもっと多くの人々を結びつける曲となっている。4人が自らを犠牲にしてまでまいた種は、決して無駄ではない。そしてまた、4人がまいた種はまだまだ無数に世界中に散らばっている。




2007年4月4日水曜日

ヘイ・ジュード Hey Jude

1968年、アップル・コープスが設立されて、初めてリリースされたレコードが♪ヘイ・ジュードだった。説明するまでもなく、セールス的にも内容的にも大変素晴らしい作品だ。
当時プロモートのために出演したテレビの映像を見ると、これから始まるアップル社への4人の希望と、そのコンセプトを垣間見ることができる。

この曲は、ジョン・レノンが最初の結婚で離婚をした時、ジョンの最初の息子、ジュリアン・レノンを励ますためにポールが作ったものだと言われている。曲づくりのきっかけはそうだったかもしれないが、明らかにこれからのアップル社への思いが込められていたように感じる。

Hey Jude, don't make it bad
なあジュード、悪くとるんじゃない
Take a sad song and make it better
悲しい歌だってマシにできる
Remember to let her into your heart ,
あの娘を心の中に受け入れることだ
then you can start to make it better
そうすればいい方向に踏み出せる

Hey Jude, don't be afraid
なあジュード、恐れるんじゃない
You were made to go out and get he
出て行ってあの娘をものにするのがお前の使命だ
The minute you let her under your skin ,
あの娘の心をしっかりつかんだら
then you begin to make it better
いい方向に踏み出せるさ

And anytime you feel the pain , hey Jude, refrain
苦しいときはいいかいジュード、いつもいつも耐えることはない
Don't carry the world upon your shoulders
世界を一人で背負う必要はないだ
For well you know that
お前にもよくわかっているだろう
it's a fool who plays
it cool by making his world a little colder

クールにやって自分の世界を冷たくしている奴がどんなにバカか
Da da da da da da da da da

Hey Jude, don't let me down
なあジュード、がっかりさせないでくれ
You have found her, now go and get her
あの娘を見つけたんだろ、さっさとものにしてこいよ
Remember to let her into your heart
あの娘を心の中に受け入れるんだ
then you can start to make it better
そしたらいい方向に踏み出せる

So let it out and let it in , hey Jude, begin
だから心の中を見せて何でも受け入れるんだ、
さあジュード、はじめるんだ
You're waiting for someone to perform with
お前は一緒に歌ってくれる相手を待っているんだろう
And don't you know that it's just you
わからないのかい、それはおまえ自身なんだ
Hey Jude, you'll do
そうさジュード、おまえ次第なんだ
The movement you need is on your shoulder
どうなるかはおまえ自身にかかっている
Na na na na na na na na na yeah

Hey Jude, don't make it bad
なあジュード、悪くとるんじゃない
Take a sad song and make it better
悲しい歌だってマシにできる
Remember to let her under your skin
あの娘の心をしっかりつかむことだ
Then you'll begin to make it
そうすればだんだんいい方向に踏み出せるはずさ・・・

Better better better better better better, oh

Yeh yeh yeh yeh yeh yeh yeh
Da da da da da da da
Na na na na hey Jude......


その思いむなしく、アップル社設立以降、4人はばらばらになっていく。
設立の前年に、友人でありよき理解者であり、そしてマネジャーだったブライアン・エプスタインが亡くなっている。頼るべきものがなくなって、そして生み出されたのがアップル社だった。しかし、エプスタインの死はビートルズにとってあまりにも大きく、4人が作ったビッグ・アップルは支えどころか重荷になっていったのだ。音楽において天才であっても、経営に関しては全くの無知であり無関心であったため、財政が悪化していき、ついには経営を専門の人物に任せる決断をするのだが、誰に任せるかについて4人に亀裂が生じ始めたのだ。
アップル社が設立されると、4人のソロ活動もスタートする。
一番最初にリリースされたのはジョージ・ハリソンの「WONDERWALL MUSIC」というアルバムで、映画「WONDERWALL」のサウンドトラックだった。エリック・クラプトンが参加していたり、インドで収録した現地音楽が半分を占めていたりとかなり濃い内容だったが、映画の不振とアルバムのまとまりがないなどの理由により当時の評判はあまりよくなかったようだ。
この次のリリースはホワイトアルバム。
その次がソロ第2弾
ジョン&ヨーコの「Unfinished Music, No. 1: Two Virgins
ノイズと会話と叫び声と…アバンギャルドなアルバム。
個人的にはこれら実験的で変わった作品は非常に好きなのだが、みんなあまりにも自分勝手に作品を作りすぎたような気がする。
アップル社設立2年足らずにして、ポールがビートルズの解散とアップル社での共同経営の解消を求め裁判を起こし、1971年、裁判所がその訴えを認めて、ビートルズが消えてしまった。

悲しいかな、ばらばらになってしまった4人は、自分自身を慰めるため♪ヘイ・ジュードを聴いたり歌ったりすることはなかった、と確信できる。

2007年4月3日火曜日

アップル

いまさらながら…
アップル・コンピュータとビートルズが設立したアップル・コープスのロゴって本当によくにてますよね。僕は初めてmacに触れたとき、2つのアップルは同じものだと思い込んだし、ゆえにmacはビートルズと同じくらい素晴らしいと感じたかもしれない。当然、アップル・コンピュータはビートルズ陣営に訴えられるわけです。

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最近、アップルのロゴをめぐって和解が成立したとのニュースを耳にしたが、以前にも同じようなニュースを聞いたことがあったので、なにをねちねち争っていたのかよく分からなかった。そもそも、アップル・コンピュータが創業されたとき、思いっきり訴えられたはずだと思うのだが…

アップル・コンピュータは1976年に創業。その2年後に訴えられて、1981年にロゴと社名の使用権を得るため、アップル・コープスに多額の金額を払っている。そして、ロゴはコンピューター製品に使用する、音楽業界には参入しない、という契約まで結ばされた。
その後、1991年に、アップル・コンピュータは音楽配信のデバイスとソフトウエアでのアップル使用、アップル・コープスは音楽の制作と販売でのアップル使用、というアップルの住み分けが具体的に契約された。
2001年、アップル・コンピュータがiTunes発表・iPod発売。2004年、iTunes Music Storeが音楽配信スタート。これに再びアップル・コープスが訴訟を起こしたのだ。
最近の和解というのは、「iTunes Music Storeはデータを転送するシステムを提供しているだけ」「iPodはデータを保存しているだけ」「1991年の合意には違反していない」という見解のもと訴えは棄却されて、半ばコープス側が敗訴という形で両者が歩み寄って成立したものだった。
これでやっと、アップル・コンピュータアップル規制がなくなったといえるのだろう。



今日のニュースで気になった記事がある。
イギリスのEMIグループが音楽配信楽曲についてデジタル著作権保護(DRM)なしの「プレミアム」ダウンロードを全世界で実施すると発表したらしい。DRMがないということは、iPodでもウォークマンでも音楽が聴くことができるようになるということだ。配信価格を少し高めに設定して、その分、音質も良くするという。
これに呼応するように、アップル・コンピュータがiTunes Music StoreでDRMなしの音楽配信を5月から開始すると発表したらしい。もっとも日本での配信は未定であるそうだが─。

EMIの傘下にアップル・レコードが入っている。

ビートルズの楽曲はいまだにダウンロード配信されていない。



対立から始まったアップル同士が、音楽によって本当に手をつなぎ合う日も近いのかもしれない。

2006年11月15日水曜日

初めての音楽

初めて買ったアルバム
ブライアン・アダムス
レックレス」(カセットテープ)
画像
1. ワン・ナイト・ラヴ・アフェアー
2. いかしたダンシン・ガール
3. ラン・トゥ・ユー
4. ヘヴン
5. サムバディ
6. 想い出のサマー
7. キッズ・ワナ・ロック
8. イッツ・オンリー・ラヴ
9. ロング・ゴーン
10. 涙をふきとばせ



初めて買ったLP
ビートルズ
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
画像
1. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
2. ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ
3. ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ
4. ゲッティング・ベター
5. フィクシング・ア・ホール
6. シーズ・リーヴィング・ホーム
7. ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト
8. ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー
9. ホエン・アイム・シックスティー・フォー
10. ラヴリー・リタ
11. グッド・モーニング・グッド・モーニング
12. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(リプライズ)
13. ア・デイ・イン・ザ・ライフ



初めて買ったCD
レッド・ツェッペリン
レッド・ツェッペリンIV
画像
1. ブラック・ドッグ
2. ロックン・ロール
3. 限りなき戦い
4. 天国への階段
5. ミスティ・マウンテン・ホップ
6. フォア・スティックス
7. カリフォルニア
8. レヴィー・ブレイク