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2012年1月18日水曜日

New Note Classics Best 30

ニューノート・クラシックス・ベスト30

視聴

 



ディスク1
1.ニューヨーク・タイムズ / ボビー・ハンフリー
2.ラヴズ・ソー・ファー・アウェイ / ドナルド・バード
3.セイヴ・ザ・チルドレン / マリーナ・ショウ
4.アイヴ・ハッド・ア・リトル・トーク / ホレス・シルヴァー
5.オフ・アンド・オン / モアシル・サントス
6.ジャスパー・カントリー・マン / ボビー・ハンフリー
7.ドクター・マクンバ / アール・クルー
8.ドミノ / ドナルド・バード
9.ラテンファンクラヴソング / ジーン・ハリス
10.レイン・エヴリ・サーズデイ / ボビー・ハッチャーソン
11.フィール・ライク・メイキン・ラヴ / マリーナ・ショウ
12.インサイド・ユー / エディ・ヘンダーソン
13.シンク・トゥワイス / ドナルド・バード
14.ファンシー・フリー / エルヴィン・ジョーンズ
15.ワイプ・アウェイ・ザ・イーヴィル / ホレス・シルヴァー
16.ユー・アー・ザ・サンシャイン・オブ・マイ・ライフ / マリーナ・ショウ
17.モンタラ / ボビー・ハッチャーソン
ディスク2
1.レット・ザ・ミュージック・テイク・ユア・マインド / グラント・グリーン
2.エヴリシング・アイ・ドゥー・ゴナ・ビー・ファンキー / ルー・ドナルドソン
3.スピニング・ホイール / ジミー・マクグリフ
4.フー・ノウズ・ホワット・トゥモロウズ・ゴナ・ブリング / ブラザー・ジャック・マクダフ
5.サイケデリック PI / ロニー・スミス
6.リピート・アフター・ミー / ザ・スリー・サウンズ
7.ポット・ベリー / ルー・ドナルドソン
8.オブリゲットー / ブラザー・ジャック・マクダフ
9.ムーヴ・ユア・ハンド / ロニー・スミス
10.メドレー / グラント・グリーン
11.ウォーク・イン・ザ・ナイト / グラント・グリーン
12.ブック・オブ・スリム / ジーン・ハリス&ザ・スリー・サウンズ
13.ウィーア・イン・ラヴ / リューベン・ウィルソン



1939年、ドイツ出身のアルフレッド・ライオンが米・ニューヨークにブルー・ノート・レコードを設立、その70周年を記念した2009年にニュー・ノート・クラシックス・シリーズがリリースされた。その内容は、60年代、70年代のソウル、ファンク、フュージョンといったグルーヴ感が強く、60年代後半のレコード番号4300番台と70年代のLAシリーズから選び抜かれたアルバムが再発されたものだ。

そしてその中からさらに選び取られた30曲、このオムニバスアルバムに最近はまっている。

本家を超えるのではないかと思えるくらいのマービン・ゲイとスティービー・ワンダーのカバー、ガット弦を信じられないくらいグルービーに扱うアール・クルーの技、グラント・グリーンのギターというものを再発見し、彼方に聴こえるトランペットやアナログ電子音などが新鮮に聴こえ、すべての曲にわたって重厚にゆれるベース音、トニー・レヴィンの演奏さえも聴くことができるわけだから、何度聴いても楽しい。




Donald Byrd - Love is so far away 1972 (Breaking my life mix) by breakingmylife

2010年10月14日木曜日

Guitar's Practicing Musicians, Vol. 2

 
Guitar's Practicing Musicians, Vol. 2
画像


1.  WHITE NOISE / MARC BONILLA
2.  TOO MUCH OF A GOOD THING(WHERE'S THE HOOK) / NUNO BETTENCOURT
3.  GALAXY 500 / BRAD GILLIS
4.  SMELL YOURSELF / STEVE LUKATHER
5.  L.A. A LA MODE / BILLY SHEEHAN
6.  EILEEN / ED KING
7.  NEVER LOOK BACK(DEMO) / BLUES SARACENO
8.  PICTURE THIS / STEVE MORSE
9.  THE HOWLING / MARK WOOD
10.  ZEPTUNE / BRUCE KULICK
11.  FUNKCAUTION / STEVE STEVENS
12.  A MINOR DISTURBANCE / RANDY COVEN
13.  MEET ME IN THE MORNING / JASON BECKER
14.  AT FATE'S FINGERS / FATES WARNING
15.  McCARTHY AT THE LEVEE / REEVES GABRELS
16.  CIFFS OF DOVER(LIVE) / ERIC JOHNSON


 久々にこのオムニバスを聴いている。リリース年を確認すると1991年。もう20年近くにもなるのか─。当時はかなり聴き込んだものだ。
 収録されているものの中で、最後の♪CIFFS OF DOVERが圧倒的に気に入っている曲であるが、すべての曲がかなりの粒ぞろい。ヌーノ・ベッテンコートのプレイには何か今までにない新鮮な響きを感じたものだし、ブラッド・ギルスはやっぱアームなのかと聴きながら笑みを浮かべ、スティーブ・ルカサーはやっぱTOTOで聴くべきだなと─、ビリー・シーンはベースなのになんで入っているのか!?しかも全くこの曲良くないぞ!と思ったもの。スティーブ・モーズのこのプレイを聴いて、ソロアルバムを購入(あんま良くなかったけど…)。マーク・ウッドのヘビーなバイオリンも悪くないし、ジャクソン・ベッカーのボブ・ディランは泣ける。
 このシリーズのVol.1も結構聴いたものだが、Vol.3は結局買わなかった。内容は素晴らしいが、何度か聴いているうちに飽きてしまうのが難点。結局、シリーズはVol.3で終わっているようだし、皆同じような思いだったのかな。

2009年10月7日水曜日

The Legend of the Orchestra

Legend of the Orchestra




CD1
1. R.シュトラウス:ツァラトゥストラはこう語った-日の出
シュターツカペレ・ドレスデン、ルドルフ・ケンペ指揮
2. オルフ:カルミナ・ブラーナ-踊り
ボーンマス交響楽団、デイヴィッド・ヒル指揮
3. グリーグ:ペール・ギュント-朝の気分
エストニア国立交響楽団、パーヴォ・ヤルヴィ指揮
4. ベルリオーズ:ファウストの劫罰-ハンガリア行進曲
パリ管弦楽団、ジョルジュ・プレートル指揮
5. バーバー:弦楽合奏のためのアダージョ
スコットランド室内管弦楽団、ユッカ・ペッカ・サラステ指揮
6. ビゼー:「アルルの女」管弦楽組曲 第1番-序曲
トゥールーズ・カピトール管弦楽団、ミシェル・プラッソン指揮
7. ドビュッシー:小組曲(ビュッセル編)-バレエ
ノーザン・シンフォニア、ジャン=ベルナール・ポミエ指揮
8. ボロディン:だったん人の踊り
ロイヤル・リヴァープール・フィルハーモニー管弦楽団、チャールズ・マッケラス指揮
9. リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行
パリ音楽院管弦楽団、アンドレ・クリュイタンス指揮
10. バーンスタイン:ウェスト・サイド・ストーリーからの交響的舞曲-プロローグ
ミネソタ管弦楽団、エド・デ・ワールト指揮
11. デュカス:魔法使いの弟子
ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団、ディミトリ・キタエンコ指揮
12. シベリウス:悲しきワルツ
エストニア国立交響楽団、パーヴォ・ヤルヴィ指揮
13. シャブリエ:エスパーニャ
トゥールーズ・カピトール管弦楽団、ミシェル・プラッソン指揮
14. チャイコフスキー:くるみ割り人形-こんぺい糖の踊り
フィルハーモニア管弦楽団、ジョン・ランチベリー指揮
15. ムソルグスキー:はげ山の一夜(リムスキー=コルサコフ編)
ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団、ディミトリ・キタエンコ指揮
16. ビゼー:子供の遊び Op.22-舞踏会(ギャロップ)
トゥールーズ・カピトール管弦楽団、ミシェル・プラッソン指揮

CD2
1. ショスタコーヴィチ:ワルツ 第2番
フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、パーヴォ・ヤルヴィ指揮
2.シャルパンティエ:テ・デウム-前奏曲
アカデミー室内管弦楽団、フィリップ・レッジャー指揮
3.エルガー:威風堂々 第1番
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、ユーディ・メニューイン指揮
4.グリーグ:ホルベアの時代より Op.40-前奏曲
エストニア国立交響楽団、パーヴォ・ヤルヴィ指揮
5.フォーレ:パヴァーヌ
イギリス室内管弦楽団、ポール・トルトゥリエ指揮
6.プロコフィエフ:ロミオとジュリエット-騎士たちの踊り
フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、パーヴォ・ヤルヴィ指揮
7.ヘンデル:サラバンド(ヘイル編)
アカデミー室内管弦楽団、アレクシス・ブリガー指揮
8.ハチャトゥリアン:ガイーヌ-剣の舞
フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、パーヴォ・ヤルヴィ指揮
9.ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
ノーザン・シンフォニア、ジャン=ベルナール・ポミエ指揮
10.チャイコフスキー:白鳥の湖-ワルツ
フィルハーモニア管弦楽団、ジョン・ランチベリー指揮
11.ブリテン:青少年のための管弦楽入門-パーセルの主題
パリ管弦楽団、イゴール・マルケヴィッチ指揮
12.メンデルスゾーン:真夏の夜の夢-スケルツォ
ロンドン交響楽団、バリー・ワーズワース指揮
13.サン=サーンス:動物の謝肉祭-水族館
アカデミー・オブ・ロンドン、リチャード・スタンプ指揮
14.サン=サーンス:死の舞踏
トゥールーズ・カピトール管弦楽団、ミシェル・プラッソン指揮
15.プロコフィエフ:ピーターと狼-ピーターのテーマ
アカデミー・オブ・ロンドン、リチャード・スタンプ指揮
16.ストラヴィンスキー:春の祭典-春のきざし(乙女達の踊り)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、ケント・ナガノ指揮
17.ヴォーン=ウィリアムズ:グリーンスリーブズによる幻想曲
ロンドン室内管弦楽団、クリストファー・ウォーレン=グリーン指揮
18.ボロディン:中央アジアの草原にて
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、ジョルジュ・プレートル指揮
19.ムソルグスキー:展覧会の絵-卵の殻をつけたひなどりのバレエ(ラヴェル編)
ロイヤル・リヴァープール・フィルハーモニー管弦楽団、チャールズ・マッケラス指揮
20.オッフェンバック:パリの喜び-カン・カン
フィルハーモニア管弦楽団、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮


“レジェンド”というだけあって、ビッグネームがずらりと並んでいて、しかも名録音のいいトコ取り。繰り返しこのアルバムを楽しむもよし、これをもとにオリジナル録音を探すのもよし、楽曲・楽団・演奏家を詳しく調べるのもよし、とにかくあらゆる可能性を秘めたオムニバス。

2008年3月20日木曜日

だいきらいだった音楽室

だいきらいだったわけではないけれど─
個人的には、小学校のときは、それほど音楽室を好きではありませんでした。中学のころは、授業での音楽室は苦手だったけど、休み時間や昼休みに音楽室に入り浸り楽器を友達と弾いていて、そんなときの音楽室は大好きでした。

クラシック音楽のレーベルNAXOSから、ダウンロード販売限定で「だいきらいだった音楽室」と題したクラシック克服アルバムなるものが販売されています。

画像

1. ベートーベン(1770-1827):
交響曲第五番 ハ短調 「運命」 (第一楽章)
2. ビバルディ(1678-1741):
バイオリン協奏曲集 「四季」 から "春" (第一楽章)
3. シューベルト(1797-1828):
歌曲 「野ばら」 「魔王」
4. ブラームス(1833-1897):
ハンガリー舞曲第五番
5. ビゼー(1838-1875):
組曲 「アルルの女」 から "メヌエット"
6. スメタナ(1824-1884):
連作交響詩 「わが祖国」 から "モルダウ"
7. サン=サーンス(1835-1921):
組曲 「動物の謝肉祭」 から "白鳥"
8. J.S.バッハ(1685-1750):
メヌエット
9. ベートーベン(1770-1827):
交響曲第六番 ヘ長調 「田園」 (第一楽章)
10. ムソルグスキー(1839-1881):
組曲 「展覧会の絵」 から "プロムナード"
11. ロッシーニ(1792-1868):
歌劇 「ウィリアム・テル」 序曲から "スイス独立軍の行進"
12. オッフェンバック(1819-1880):
喜歌劇 「天国と地獄」 序曲から "カンカン"
13. ハチャトリアン(1903-1978):
組曲 「ガイーヌ」 から "剣の舞"
14. ドボルザーク(1841-1904):
交響曲第九番 「新世界より」 ホ短調 (第二楽章)

アルバム900円、1曲150円、それほど高額ではないので、クラシックが苦手な方はぜひどうぞ。iTunes Storeで購入するとオリジナル・デジタル・ブックレットが付いてくるようです。それを読みつつ聴けば、苦手も一層なくなることでしょう。さらに、ナクソス公式ブログでも、このアルバムについて詳細に・面白おかしく解説しているので、それも読みつつ聴けば、苦手が消え去ること間違いなしです。


2008年2月20日水曜日

「ストレス」という名のCD

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ストレス

【収録予定曲】
J.クラム: ブラック・エンジェルス~出発より
ショスタコーヴィチ: 弦楽四重奏曲 第8番~第2楽章
ショスタコーヴィチ: 交響曲 第10番~第2楽章
レスピーギ: シバの女王ベルギス~戦いの踊り
リゲティ: ムジカ・リチェルカータ
バルトーク: 中国の不思議な役人~オープニング
レスピーギ: ローマの祭り~チェルチェンス
カバレフスキー: 道化師のギャロップ
ルーセル: 交響曲 第3番~第1楽章
ストラヴィンスキー: 火の鳥~カスチェイ
プロコフィエフ: スキタイ組曲~チェジボーグと悪魔たちの踊り
ストラヴィンスキー: 春の祭典 第1部~大地礼讃より
ケージ: プリペアド・ピアノのためのソナタとインタリュード~ソナタV
R.コルサコフ: 熊蜂の飛行

蛭子能収のイラストを見ながら、ストレスのたまるようなクラシックを聴こうというコンセプトで作成されたアルバムらしい。
個別に聴いたのならば、結構楽しめる曲ばかりだと思うのですけれど、全部じっくりと聴くと、確かにストレスがたまるかもしれません。
「ストレス」を聴いてストレスがたまったら、今度はこのアルバムを─

画像ストレス・バスターズ

【収録予定曲】
マスカーニ: カバレリア・ルスティカーナ間奏曲
バッハ: G線上のアリア
ラフマニノフ: ヴォカリーズ
エルガー: 弦楽のためのセレナード~ラルゲット
ラヴェル: 亡き王女のためのパヴァーヌ
マーラー: 交響曲 第5番~アダージェット
バーバー: 弦楽のためのアダージョ
エルガー: エニグマ変奏曲~ニムロッド
シベリウス: アンダンテ・フェスティーボ

見事に癒やしの曲ばかり並んでいます。
しかし、穏やかな曲ばかり聴いていても意外と癒やされず、かえってストレスがたまってしまうこともあるような気がします。
個人的には「ストレス」を「ストレス・バスターズ」の収録曲を交互に聴けば、最高のストレス解消になるような気がします。

まぁ、「ストレス」だけを聴いても癒やされるような気がしますが─あくまでも個人的な意見です。

2007年10月6日土曜日

ホセ・ゴンザレスが選んだ19曲

ホセ・ゴンザレスが大切な曲として挙げた19曲のプレイリストが、HMVに載っていた。

1.Tropicalia / Caetano Veloso
2.Twice / Little Dragon
3.Road To Nowhere / Carole King
4.Breathe and Stop / Q Tip
5.Inspiration Information / Shuggie Otis
6.Song Of Innocence / David Axelrod
7.Zombie / Fela Kuti
8.Sueno Con Serpientes / Silvio Rodriguez
9.Aguas De Marco / Antonio Carlos Jobim
10.Human After All / Daft Punk
11.Everybody Daylight / Brightblack Morning Light
12.The Platfrom on the Ocean / Arthur Russell
13.Bohuslandsk fanfar / Bjorn Olsson
14.They Will Kill Us All / Bronx
15.Silent Shout / Knife
16.See Line Woman / Nina Simone
17.Can’t Wait One Minute More / Civ
18.These Days / Nico
19.Cell Yielding Cell / Lapse

驚くほどに馴染みがない名前ばかり。しかも、半分以上、全く目にしたことがない。
しかし、よく知っている、キャロル・キング、アントニオ・カルロス・ジョピン、ニコの曲は個人的にも非常に好きなもの。特にジョピンの♪三月の水は格別です。
素晴らしい曲ばかりを選択してくれるではないの、ゴンザレス君─、と全ての音楽を探って聴いてみたのですが、Q Tip とか Bronx などはなかなか受け入れることが難しいなぁ…
Brightblack Morning Light とか Knife などは、今様でも受け入れることができるんですけどね。

好きも嫌いもも全部ひっくるめて、なかなか面白いプレイリストでした。

2007年4月24日火曜日

We All Love Ennio Morricone

エンニオ・モリコーネを称えたトリビュートアルバムは数多くリリースされている。
最近リリースされたアルバム「We All Love Ennio Morricone」、その内容はオーケストラにとどまらず、あらゆるジャンルのミュージシャンがモリコーネをリスペクトしている。

We All Love Ennio Morricone
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1. アイ・ニュー・アイ・ラヴド・ユー(セリーヌ・ディオン)
2. 続・夕陽のガンマン/地獄の決斗(クインシー・ジョーンズ)
3. ウエスタン(ブルース・スプリングスティーン)
4. コンラディアーナ(アンドレア・ボチェッリ)
5. 黄金のエクスタシー(メタリカ)
6. マレーナ(ヨーヨー・マ)
7. カム・セイル・アウェイ(ルネ・フレミング)
8. ガブリエルのオーボエ(エンニオ・モリコーネ)
9. コンミーゴ(ダニエラ・メルクリ)
10. ラ・ルス・プロディヒオーサ(ドゥルス・ポンテス)
11. めぐり逢い(クリス・ボッティ)
12. 束の間に燃えつきて(ヴァネッサ&ジ・オーズ)
13. ロスト・ボーイズ・コーリング(ロジャー・ウォーターズ)
14. トロピカル・ヴァリエーション(エンニオ・モリコーネ)
15. クッド・ヘヴン・ビー(デニス・グレイヴス)
16. アディオ・モンティ(葉加瀬太郎)
17. ニュー・シネマ・パラダイス(エンニオ・モリコーネ)



すごいアーティストばかりの珍しい組み合わせ。
これだけでも、モリコーネという人のすごさを実感できる。

2007年3月6日火曜日

Sundown: A Windam Hill Piano Collection

最近やかましい音楽ばかり聴いていたので、ここら辺でしっとりといきたいと思います。
普段あまりピアノ音楽を聴かないけれど、ピアノソロなど美しい音色が聴きたくなりました。

いろいろ探して見つけたのが
Sundown: A Windam Hill Piano Collection
というピアノのオムニバスアルバム。

画像

1. Playground (Dawn Atkinson)
Artist: Henry Adam Curtis
2. Amy's Song (Peggy Stern)
Artist: Peggy Stern
3. Valse De Frontenac (George Winston)
Artist: George Winston
4. The Sounding Joy (William Ackerman)
Artist: Liz Story
5. Au Bord de l'eau (Gabriel Fauré)
Artist: Henry Butler
6. Variations on "Solace" (Scott Joplin)
Artist: Dick Hyman
7. You're Not Alone (Brian Culbertson)
Artist: Brian Culbertson
8. Jesu (Jim Brickman)
Artist: Jim Brickman
9. For The Asking (Unknown)
Artist: John R. Burr
10. It Ain't Necessarily So (George Gershwin)
Artist: George Winston
11. Easy Access (Mark Duke)
Artist: Liz Story
12. Prelude In F Minor From The Well-Temper... (J.S.Bach)
Artist: Philip Aaberg
13. Adagio from Fantasy for a Gentleman (Joaquin Rodrigo)
Artist: Patrick O'Hearn
14. Sundown [Bonus Track] (Jim Brickman)
Artist: Jim Brickman



オムニバスアルバムというのは贅沢でなもので、おいしいところばかり堪能できるから好んでよく聴きます。
このアルバムもウィンダム・ヒルの有名ピアノアーティストをたくさん堪能できて、しかも、バッハからガーシュイン、ジョプリンまで聴くことができ、なおかつウィンダム・ヒルオリジナルの楽曲も聴くことができるという、まさに至れり尽くせりの贅沢アルバムでした。

��曲目のリズ・ストーリーが奏でる♪The Sounding Joyという曲が非常に気に入りました。ウィリアム・アッカーマンの曲─、やはりアッカーマンはプロデュース能力が優れていると実感するとともに、リズ・ストーリーの軽やかなピアノに思わず気分も弾んでしまうのです。
曲を聴きながらリズ・ストーリーのホームページを覗いたら、ダンスしているリズのママの写真がトップを飾っていて、人柄というものも演奏に素直に出るのだなぁと思ってしまいました。
Liz Storyのホームページ

11曲目の♪Easy Accessはしっとりメロディアスに弾いていて、リズっていいかもしれない、と思わずにはいられません。

��曲目の♪Jesuは、バッハの「主よ人の望みの喜びよ」を自由に編曲した曲のようです。

ジョージ・ウィンストンは文句なく素晴らしい。3曲目で自らの曲を情緒豊かに奏でて、10曲目ではガーシュインの曲をブルージーに弾く、そのマジック─、思わず聴いてるこちらが笑みを浮かべてしまうのです。


なんとなく選んだオムニバスアルバムでしたけれど、思う存分楽しめました。

2006年10月25日水曜日

雨の歌

の日が続くと嫌ですね。は災害も引き起こすし…。しかしのバカヤローとばかり言ってはいけません。の恩恵は計り知れないのです。雨の歌もその一つ。探ればたくさんありますよ、雨の歌。その中から気になった曲を記録しておきます。
ちなみにこれは氷山の一角にすぎません。また世の中の雨の歌を全て聴いているわけではないので、ほかにおすすめの雨の歌があったら教えてください。

悲しき雨音/カスケーズ
雨にぬれても/B.J.トーマス
雨の日の女/ボブ・デュラン
レイニー・デイ・クロスロード・ブルース/ドゥービー・ブラザーズ
雨を見たかい/CCR
レイニー・デイ・マン/ベーコン・ブラザーズ
雨の日と月曜日/カーペンターズ
ファイアー・アンド・レイン/ジェームズ・テイラー
雨に唄えば
九月の雨(September in the rain)
雨ぶりのあとで/アンドレ・ギャニオン
ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調 作品78<雨の歌>/ブラームス
版画Ⅲ.雨の庭/ドビュッシー
前奏曲 第15番 変ニ長調 作品28-15<雨だれ>/ショパン
雨の日/高田 渡

常にジーン・ケリーのようにの中で歌っていたいものですよね。