2007年6月8日金曜日

John Zorn's COBRA 東京作戦 1997 その2

John Zorn's COBRA 東京作戦 【直川礼緒部隊】



権藤知彦 ディジュリドゥ
逆瀬川健治 タブラ
新川哲弥 トーキングドラム、ジェンベ
関根秀樹 うなり木、梓弓
直川礼緒 口琴
立川叔男 ハーディガーディ
辰野基康 シタール
的場直人 スリン、トーキングドラム
丸田美紀 箏
八木美知依 箏

巻上公一 〔プロンプター〕


アンプラグドで行われた、この「コブラ」
聴衆も非常に少なくて、静かな時が流れていました。
「コブラ」は聴いて楽しめ見て楽しめるところ
ここでは静寂の中にもヌンチャクを持ったドラゴンが現れます。
��分の映像が6本、約18分
長いか短いかはあなた次第なのですが
長いかな…。

Vol.1

Vol.2

Vol.3

Vol.4

Vol.5

Vol.6


2007年6月6日水曜日

John Zorn's COBRA 東京作戦 1997

John Zorn's COBRA 東京作戦 【太田恵資部隊】



青木香葉 ベリーダンス
荒巻朋康 フルート、ナイ、ズルナほか
上野洋子 ボーカル
ウォルティー・ブヘリー パンフルート
太田恵資 バイオリン
大坪寛彦 ベース
海沼正利 パーカッション
クリストファー・ハーディ パーカッション
高木潤一 ギター
高良久美子 パーカッション
常味裕司 ウード

巻上公一 〔プロンプター〕




 東京・渋谷 LA MAMA1997.8.3


映像が小さ過ぎるとお怒りの方、すみません…
こちらをどうぞ→ YouTube

撮影している自分はベリーダンスを目の前で見ることができて、最高の場所にいるのですが、映像的に周りを均等に見渡すことができない場所であり、「COBRA」を分からない人は何をしているのか全く分からないと思います。
そういう人はこちらをどうぞ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「John Zorn's コブラ」 とは
ジョン・ゾーン[COBRA]


ヤフオクで落札

きのう初めてヤフー・オークションで物を落札しました。
ソニーのHi8とVHSのダブルデッキを1万1500円で買うことができて、早くもきょう手元に届きました。しっかりと動くし、昔撮ったビデオをしっかりとした映像で見ることができたし、ヤフオクってものすごくいいものですね。

さて、世の中すっかりデジタルへと突き進む中、何故アナログデッキを手に入れたかといいますと、押入れの中にあるアナログテープをそろそろ何とかしたいと思ったからなのです。アナログデータをデジタル化しようと考えたわけなんです。
時間は多少かかるものの、パソコンで映像を取り込んでいくこと自体は楽なものなんですけれど、それを色々二次利用しようとすると、結構面倒かもしれません。
過去にライブハウスなどで撮影した映像を、YouTube にアップロードしようと思ったのですが、10分100メガという制限が(一応)YouTube にあるわけで、それに合わせて映像を圧縮したり分割したりするのにものすごく時間がかかってしまいました。結局30分の映像を10分割してアップしようとしている始末に…。もう少しうまい方法を考えなければ…30分は3分割にするべきですよね。何とかほどよい画質で10分の映像を100メガに圧縮しなければ…

本来ならば、きょうここに動画を載せる予定でしたが、想定外の手間隙だったので、言い訳だけで終了です。
日をまたいで、アップした映像を羅列し掲載いたしますかな。

2007年6月5日火曜日

BBM

レッド・ツェッペリンのドラマー、ボンゾこと故・ジョン・ボーナムが技を盗んだとも言われている、生ける伝説ドラマー、ジンジャー・ベイカー。彼が所属していたバンド、クリームなどのアルバムを聴いただけでは、正直、ジンジャー・ベイカーの本当の凄さは分からないのではないだろうか。ライブのジンジャーは、凄過ぎます…




元クリームのジャック・ブルース(ベース)ジンジャー・ベイカーが、ハードロック・ギタリスト、ゲイリー・ムーアBBMというバンドを結成し、1994年に「白昼夢(Around the Next Dream)」というアルバムをリリースしていたと、今日初めて知りました。全く話題にならなかったのでしょうか、ただ単に僕が知らなかっただけなのでしょうか…

画像Around the Next Dream
BBM

1 Waiting in the Wings
2 City of Gold
3 Where in the World
4 Can't Fool the Blues
5 High Cost of Loving
6 Glory Days
7 Why Does Love (Have to Go Wrong) ?
8 Naked Flame
9 I Wonder Why (Are You So Mean to Me) ?
10 Wrong Side of Town


ゲイリー・ムーアってこんなブルージーだったかと再認識…
と同時に、聴いているとこれはクリームであり、クラプトンゲイリーに交換しただけのような気がしてきました。
ギターフレーズが多少今っぽいものの、歌っているのはギターとベースだし、やっぱりクリーム?クリームに似てると思えてくればくるほど、このアルバムがなかなか気に入ってきました。しかし、それ故に話題にならなかったのではないでしょうか(僕が知らなかっただけかも知れませんが…)。BBMを聴くよりクリームを聴いたほうが…となってしまうのは仕方がないでしょうねぇ。
せめて、ゲイリー・ムーアの頑張りを褒めてあげないとかわいそ過ぎます、ゲイリーが…。

2007年6月4日月曜日

MTVで初めて流れたPV

1981年にアメリカで開局したMTV
一番最初に流れたミュージック・ビデオは
バグルスの
♪ラジオ・スターの悲劇(Video Killed The Radio Star)
だそうです。


1979年にこの曲でデビューしたバグルスは、1981年にセカンドアルバムを発表するものの、制作中にすでにバンドは崩壊状態だったらしく、その年に活動を停止してしまったそうです。

時を経て─
2004年に英・ウエンブリースタジアムで行われたチャリティーコンサートで、バグルスの面々が久々に揃って♪ラジオスターの悲劇していたので、過去のものと比較してみると面白いかもしれません。


たびたびカバーされているこの曲ですが
2000年のブロード・バンド(The Broad Band)によるパロディー音楽
♪ビデオ・スターの悲劇(Internet Killed The Video Star)」
としてカバーされたものが面白いかもしれません。shockwave.comでFlashアニメーションとして配信されました。



YouTube がMTVに取って代わる日も近いのだろうか?

2007年6月2日土曜日

やっぱりナム・ジュン・パイク…

♪ヒート・オブ・ザ・モメントの後に、ゴドレー&クレームはエイジアの♪時へのロマン(Only Time Will Tell)のPVを作成している。



明らかに韓国人の偉大な現代アーティスト、ナム・ジュン・パイクからインスパイアーされたものでしょう。

ナム・ジュン・パイク
��Nam June Paik 1932年7月20日 - 2006年1月29日)


Heat Of The Moment

1975年に10ccを脱退したケビン・ゴドレーとロル・クレームは、その後ゴドレー&クレームとして活動を続けた。
1980年に入ると、自分たちのプロモーションビデオ(以下PVと略)を作ると同時にほかのアーティストのPVも監督するようになる。1985年のMTV Video Music Awardsでは"Video Vangard Award"を受賞、またCM演出も手がけ、カンヌ国際広告祭では銀賞を受賞している。
1982年、ゴドレー&クレームエイジア(ASIA)♪ヒート・オブ・ザ・モメントのPVを監督している。

エイジアはバグルスのジェフ・ダウンズ(key)、キング・クリムゾンのジョン・ウェットン(vo,ba)、イエスのスティーブ・ハウ(g)、エマーソン・レイク&パーマーのカール・パーマー(d)による、プログレ界のスーパーユニットだった。
♪ヒート・オブ・ザ・モメントは彼らのファースト・シングルで、ゴドレー&クレームが作成したPVは16分割された画面が左上から右下に順番に画面が切り替わっていくものであった。擬似ライブを淡々と撮影されているその映像は非常にシンプルで、16分割画面も淡々と切り替わっていくだけで、とくに凝った演出はほとんどないのだが、見ていて飽きないし、なぜかセンスの良さを感じてしまう。
確かにエイジアの曲もいいのかもしれない─
いや、絵のつなぎ方いいのだろうか?─



そういえば、このPVを見ているとナム・ジュン・パイクのビデオインスタレーションを思い浮かべる。ゴドレー&クレームはナム・ジュンからこのイメージを思い浮かべたのだろうか?