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2010年11月11日木曜日

流れ星

 初冬の早朝、東京の南の空にはオリオン座がはっきりと見える。そのオリオン座に向かうようにランニングしていると、みごとな流星が1つ流れた。これほどの流れ星を見たのは、十数年前に某公園で友人らと寝転びながら流星雨を観賞して以来だろう。
 あの時は寒かった。たしか時季も同じころだったと思うが、なんという流星だったかどうしても思い出せない。雨のように降ると言われていた割に、それほどでもなかったことに失望した記憶だけが蘇ってくる。とはいえ、あの時の流星はバリバリと音を立てて流れていくほどものすごいものだった。それほどでもないにしても、ほかの星の輝きに負けないくらいの明るさで流れてゆく星に感動しつつ、願い事を唱え忘れて悔しい思い…あの瞬間に何か願うことなど、果たしてできるのだろうか…。
 そういえば10月下旬、オリオン座流星群がピークだと言われていた。今日見たのはその名残だったのかもしれない。あす以降も空を眺めながら走るに限る。そして、心の底から願をかけてやる。

 昨日のランニングで、ウォークマンから流れてきた最後の曲は、バンゲリスの「ERIC’S THEME」だった。バンゲリスの音楽は、大概星空に合うような気がする。
 今日のラストを飾った曲はメタリカの「CREEPING DEATH」だった。欲を言えば「ORION」だったらなー、…そんなうまいこといかないか。



 やはり、クリフ・バートンが実際に弾いている「ORION」は皆無か…




2008年8月1日金曜日

ミッション・メタリカ・プラチナム

ミッション・メタリカ・プラチナム(PC専用CD)をPCに挿入
ディスクトップにこんなアイコンが─…


クリック!


MISSION: METALLICA

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登録画面

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ログイン

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日付タイムラインが出てきました。そして謎のアイコンが5種類

画像ライブ映像や音源のストリーミングやダウンロード

画像リフの抜粋…ということか
しかし、それらしき音源は見あたらず

画像主にスタジオ収録映像のビデオストリーミング
新作のドキュメントであるような

画像チケットプレゼント!のような?

画像Metallica Vaultの映像や音源


盛りだくさんなコンテンツ。
「Kill 'Em All」全曲のライブ音源、♪Master Of Puppetsのライブ音源、その他ライブ音源多数、ダウンロードできました。
個人的に有意義なコンテンツがたくさんあり、そしてまた、必要でないものもたくさんあり…。それを探っていくのもまたひとつの楽しみなのかもしれません。

2008年7月31日木曜日

ミッション・メタリカ・プラチナム ~パッケージ編~

謎のメタリカ・CDーROMを入手
ミッション・メタリカ・プラチナム
(PC専用CD)



未開封のパッケージ
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 WARNING! 
  本品はパソコン専用CDです。
   (要インターネット接続/メールアドレス)
  音楽、映像、画像等は一切収録されておりません。
   (有効使用期限:2008年9月30日)


そういえば・・・
��thアルバム「...AND JUSTICE FOR ALL」のリリースで、『メタリ缶』なる企画販売がなされていたことを思い出す。結構欲しかったのだが、片田舎の小さなCDショップには『缶』は無かった....あれは、新作アルバム自体が中に入っていて、それプラスグッズだったから─。
今回は─
期間限定のロムだけ。9月30日以降は飾りなのか
ごちゃごちゃ悲観的になる前に、まずは開けてみますか。
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この真っ黒感、5thアルバム「METALLICA」を思い出す。余計な生き物のイラストなどいっさい入っていないから、ものすごくカッコイイ。

パカっ


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中身は通常のCDのようだが、こんな図解説明書が─
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ん~…・・・・・・・めんどくさ。

なんて、気を取り直して、サイトをのぞいてみますか!

2007年12月11日火曜日

メタリカの家

ヘビーメタルバンド、メタリカのギタリストであるカーク・ハメットの自宅が7月から競売にかけられているそうで、なかなか売れなくて値段がずるずると下がっているとか。

��00年前に建てられた古い様式の建物らしく、900㎡、9つのベッドルーム、7つのフル・バスルームに3つのハーフ・バスルーム、ビリヤード専用の部屋、巨大な居間、2つの駐車場、美しい芝生の庭…小さなお城?

当初の価格が約13億円、それが売れなくて今は約11億円。
どこまで値崩れしていくのか、心配でなりませんが、僕にはどうすることもできません。

そんなカークは、現在、メタリカのニューアルバム作成に参加しているとのこと。これがリリースされると9作目のアルバムになるようです。ファンの皆さん、ファンであった皆さん、ファンになろうとしている皆さん、ニューアルバムが出たら、カークを救ってあげましょう$¥。
はて?カークのお家売却はお金に困ってのことか、はたまたお城に嫌気が差してしまってのことなのか…

そんなことよりも─

毎年6月に米・テネシー州で開催されている「ボナルー・ミュージック・フェスティバル」に、メタリカと再結成される予定のレッド・ツェッペリンが共演するかもしれない─、という噂のほうが気になります。メタリカのマネージメント側はフェスティバル参加の報道自体を否定しているようですが、一日限りの再結成だと思っていたツェッペリンが継続する可能性がでてきているこの状況、急転直下という可能性もあるでしょう。

※情報元・listen Japan 音楽ニュース


2007年3月23日金曜日

世界フィギュア2007男子フリー

ただ今、世界フィギュアの真っ最中。
ショートプログラムでトップのブライアン・ジュベールが滑り始めた。

曲は♪ジ・アンフォー・ギブン~メタル・マスター

なんとメタリカですよ。クラシカルアレンジではあるけれど、メタリカでフィギュアスケートなんて誰が創造したでしょう。正直、滑りには全く独創性は感じなかったけれども、メタリカを選択して滑っている独創性はずば抜けているでしょう。

さぁそしてそのあとは、日本期待の高橋大輔です。

曲は♪オペラ座の怪人

フィギュアスケートらしい選択です。あまりに無難な曲なだけに、つまらないと思いながら見ていたのですが、その演出は、メタリカを選択したジュベールよりも素晴らしいと思いました。演技には独創的な曲というのはあまり関係ないのか─。

しかし、結果はメタリカを選択したジュベールが優勝しました。
高橋は2位。メタリカにあと少しと迫るこの結果、素晴らしいですね。
あとは、もっと独創的な曲を選択すれば優勝できるのではないでしょうか。

フィギュアスケートでは声が入った曲はだめらしい。
メタリカでインストゥルメンタルの曲はないなー…。
ジュベールが使用した曲も、アポカリプティカというフィンランドのチェロ奏者4人組がメタリカの曲をインストにしたものだし、考えてみると、ヘビメタでインストの曲って意外と少ないかもしれません。

プログレとかどうだろう。ピンク・フロイドとか─。

曲は♪吹けよ風、呼べよ嵐

それで舞う高橋大輔を見てみたくありませんか?
でも、この曲、後半に奇妙なうめき声が入っているなぁ…。

2007年2月11日日曜日

Cliff 'em All!

メタリカの初ビデオ!!

メタル雑誌「BURRN!」に─
ビデオ「ビデオ・ザ・スラッシュ~クリフに捧ぐ Cliff 'em All!」
─通信販売の広告が載っていた。画像

思えば─
初めて「BURRN!」を買ったとき
クリフ・バートンの死が載っていた。

メタリカでメタルにはまり
そして「BURRN!」に行き着き
クリフの死が告げられ
クリフに捧げられた想いを知る─

手に入れるしかない。

悪ガキ3人は
購入資金4千円を手に入れるためない知恵をしぼった。

学校中の人間に─
「すごいビデオ見せるから100円出して」
─と40人から資金を集める作戦。
ど田舎の学校だから
学校のメタル人口、約3人…
そう、我らはひどい。
しかし、決して恐喝なんぞしていない
説得して、見事4千円GET!…ひどい。


待った待った、送金して届くまで長すぎるよ。何せ遠い昔のことだから─。
しびれを切らしていたのは、何も悪ガキ3人ばかりだとは限らない。
ビックリマンチョコ3個分以上支払った野郎どもが、監視の目を光らせている。
とりあえず10人ほど集めて上映会。ものすごい熱い視線。しかし─
クリフのワウワウベースに感動しいたのは3人だけか…

その後、お金を支払った人間にしっかりとビデオを回した。
回したには回したが、全員見たかどうかは不明。
そして、いまそのビデオはどこにいるのか、全くの不明である。

2006年11月29日水曜日

メタリカ Metallica

1986年、NHK-FMで♪ボヘミアンで有名な葛城ユキDJのラジオ番組を聴いていたら、メタリカの♪メタル・マスターが流れてきました。

その衝撃たるものすさまじく、なんでこんなに重くて金属質の音が出せるのか─メタリカにのめり込み、ヘビーメタルにのめり込んでいったのです。
この年はメタリカの3rdアルバム「メタル・マスター(Master of Puppets)」が発売され、同時にボン・ジョヴィのアルバム「ーtワイルド・イン・ザ・ストリーツ(Slippery When Wet)」が全米ナンバー1になり、続く1987年にはガンズ&ローゼズの「アペタイト・フォー・ディストラクション」、デフ・レパードの「ヒステリア」、ホワイトスネイクの「サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~」とヘビメタのアルバムが次々と全米ナンバー1となり、’80年代初期のヘビメタブームについで第二期ヘビメタブームと言われたものでした。

「メタル・マスター」収録時のメンバー
ボーカル/ギター:ジェームズ・ヘッドフィールド
ドラムス:ラーズ・ウルリッヒ
ギター:カーク・ハメット
ベース:クリフ・バートン

ヘビメタバンドはメンバーの入れ替えが激しくて、先にあげたホワイトスネイクなどを例にあげると、「サーペンス・アルバス」制作前のメンバーは─
ボーカル:デービッド・カバーデイル
ドラムス:コージー・パウエル
ギター:ジョン・サイクス
ベース:コリン・ホッジキンソン

制作後─
ボーカル:デービッド・カバーデイル
ドラムス:トミー・アルドリッヂ
ギター:ジョン・サイクス(アルバム完成後、脱退)
ギター:エイドリアン・バンデンバーグ
ギター・ビビアン・キャンベル
ベース:ルディー・サーゾ

と総入れ替え状態です。ボーカルのデービッド・カバーデイルのワンマンバンドで、アルバムごとにメンバーを変えているのもありますが、ボン・ジョヴィのようにほとんどメンバー入れ替えがないバンドのほうがまれなのです。ついでにいうと、ビビアン・キャンベルは現在デフ・レパードのギターを担当しています。誰がどこへ行った、ということもヘビメタの楽しみ方なのかもしれません。

メタリカの場合も、結成当時のギタリストはデイブ・ムスティーン(現・メガデス)であったし、4thアルバム「メタル・ジャスティス」以降のベースはジェイソン・ニューステッドで、現在のベースはまた違う人らしいです。
ベースだったクリフ・バートンは、3rdアルバム完成直後、交通事故で亡くなっています。彼の損失はメタリカにとって非常に打撃だったはずです。4thアルバムでは低音が抑えられていて、ベースの音があまり聴き取れません。いかにクリフを重要視していたかが伺えます。
皮肉なことにクリフ亡き後、メタリカはどんどん成功していったのですが…。

1993年、僕は代々木第一体育館でのメタリカ・ライブへ行きました。ボーカルのジェームズがあまり歌わずに、なぜか新加入ベーシストのジェイソンが歌っていて、それほどうまくないし、ただ爆音だけが鳴り響いていて、その時、僕の中でメタリカは終わってしまいました。5thアルバム「METALLICA(通称:ブラック・アルバム)」までは聴きましたが─まさかスラッシュ・メタルのメタリカが全米のトップになるなど想像すらしていなくて、驚きと拍手の意味を込めてアルバムを購入したのです。
その後、メガデスが売れる、イングベイ・マルムスティーンが売れる─頑張れば報われるものだなぁ、なんて思ってしまいます。

僕はすっかりヘビメタに興味を失ってしまいましたが、メタリカは順調に売れていて、「金に走っている」などと言われたりしています。
でも、彼らはスラッシュ・メタルという枠にはまることなく、自由に自分たちの音を探っているように思います。サンフランシスコ交響楽団と共演したライブアルバム「S&M シンフォニー&メタリカ」の映像を見ると、あの代々木体育館のころとは比べものにならない演奏で、確実に成長しているのだなぁと感心してしまいました。最新アルバムでは並行してドキュメンタリー映画を製作させたりして、常に何かを追い求めているように思うのです。
彼らがデビューしたてのころのインタビューで、憧れのバンドはモーターヘッドでそれを目指すんだ、というようなことを言っていました。確かに1stアルバム「キル・エム・オール」はモーターヘッドのような音楽を目指していたと思うのですが、2nd「ライド・ザ・ライトニング」以降、独自の音を追求しだして、今では、デビュー当時思っていたこととだいぶ違うものを追い求めているように思います。
多少自分たちを見失っている感もありますが、何か今までにないような音楽を作り出してくれることを、少しだけメタリカに期待いたしましょう。