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2009年12月25日金曜日

River

ケータイを機種変更したら万歩計機能が付いていまして、最近は、1万歩を目標にウォーキングしている。普段通勤の際に電車に乗るところを、徒歩で済ましたりして歩数を稼ぐ。4駅分、電車にして10分─徒歩で1時間10分ほど。
きょうも、いつものようにウォークマンを聴きながらウォーキング。
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途中、大きな橋。徒歩で10分、15分…
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川波に揺れるきらびやかな都市の灯りを見ていると、なぜか、世の中クリスマスなのだということに気がつかされる。
タイミング良く、ジングルベルのメロディーがイヤホンから聴こえてきた。
��2月24日、川の真上で、ジョニ・ミッチェルの♪Riverを聴く─


きょう聴いていたのはジョニ・ミッチェルのベスト盤
Hits

もともとは、あの名盤に─
Blue

ハービーのグラミー作品にもカヴァーで収録
River: The Joni Letters

どのアルバムも最高。これらを聴きながら
ハッピークリスマス

2007年10月3日水曜日

ジョニ・ミッチェルの「シャイン」

スターバックスでコーヒーを買おうとしたら、目の前に
  Joni Mitchell Shine  
という魅力的なものがありました。

画像Joni Mitchell
Shine
(2007)

思わず買ってしまいそうになりましたが、我慢して帰宅、そしてらNapsterで聴くことができました。

このアルバムは、スタバが立ち上げたHear Musicからリリースされていたのです。だからスタバに─。Hear Musicから最初に出たアルバムはポール・マッカートニーの「Memory Almost Full: 追憶の彼方に」でしたが、それは聴いていません。これもNapsterで聴くことができるようです。これは後ほど─。

さて、ジョニ・ミッチェルの「シャイン」は─
��曲目の♪One Week Last Summerのイントロが始まり、ジョニの声をじっと待っていると、その曲からはジョニの声は聞こえてきませんでした。インストゥルメンタルだったのです。ジョニはピアノだけ弾いていたのでした。完全にやられた…。インストは1曲目だけです。
♪ビッグ・イエロー・タクシーの2007年度版も収録されていました。ジョニ曰く、この曲は「自分の作品の中で一番シリアスなもの」なのだそうです。
ほかにも素晴らしい音楽ばかりです。気になる人は、ぜひ聴いてみてください。

それにしても、ジョニ・ミッチェルの声は、若いときと今とではまるっきり違っているので、2つを聴き比べると非常に面白いものです。




2007年7月28日土曜日

タクシーのにおい

仕事上、タクシーを使用する機会がだんだん多くなってきました。
その便利さを味わってしまうと、普段の生活においてもついつい利用したくなってしまうのですが、やはり料金がちょっと…。

ニューヨークのタクシーといえば、“イエローキャブ”と呼ばれているように、黄色がトレードマーク…というより、黄色のタクシーしか存在しませんでした。

日本のタクシーの色は…
僕が田舎にいたころは、“黒”とか“緑”というイメージがあったのですけど─
東京に来て、“オレンジ”というイメージが非常に強くなりましたが─
個人タクシーは“白”というイメージ─

最近は禁煙タクシーがだんだん増えてきています。
確かに車内のタバコ臭さはかなりきついものがあります。特にオレンジ色のタクシーに乗るといつもタバコ臭いような気がして、タクシーに乗ろうとするときなるべくオレンジ色を避けたくなります。
しかし、時代の流れか、オレンジ色に乗ってもタバコ臭くないことが多くなっているような気がします。いい傾向です。しかし、喫煙者にとってはつらいでしょうけれど…。

以前、僕も喫煙者でした。一日にかなり吸っていました。
タバコを断って5年ぐらいになるでしょうか。完全にタバコから逃れることができた今では、理不尽というのでしょうか、タバコのにおいや煙がかなり苦手になってしまいました。
以前は、ポイ捨て、歩きタバコ、そんなの日常的─、歩きタバコなんてなんで罰金とられなければならないの!などと思ったものですが、今現在、前を歩く人が歩きタバコをしていると、かなり迷惑な思いをしてしまいます。

タクシーの車内がタバコ臭くなるからタバコはダメ、というのは、いまはタバコを吸わない僕にとって最高に素晴らしい規則だと思うのですが、ふと考えを膨らませると、カレイ臭、男臭い、ワキガといったものをダメだということに…まぁ考えすぎでしょうかねぇ。

タバコをやめることが一番だと思うのですが、なかなかそうは思わないもんなんです、喫煙者は─。それがなぜか分からない人は、過激なようですが、一度喫煙者になってみればいいのかもしれません。

僕がタバコをやめて得したと思ったことは…、何もありません。
しかし…、タバコはやめたほうがいいと思います。
そうすればタクシーもいいにおいになりますから。

♪Big Yellow Taxi / Joni Mitchell




Joni Mitchell - Big Yellow Taxi

2006年11月25日土曜日

Both Sides Now 青春の光と影


この曲はJT(日本たばこ産業)のCMで流れている曲なので、耳馴染みがあると思います。
ジョニ・ミッチェル(Joni Michell)が1969年に発表したアルバム「Clouds」の一番最後に収められていますが、ジュディー・コリンズ(Judy Collins)がカバーしヒットさせたので、オリジナルよりもジュディー・コリンズのバージョンの方がよく知られているかもしれません。

僕がジョニ・ミッチェルを知ったのは映画「ウッドストック」を見てからです。彼女が♪Big yellow taxiを非常に楽しそうに歌っていたのが印象的でした。
好んでジョニ・ミッチェルを聴いたわけではありませんが、ウェイン・ショーターハービー・ハンコックパット・メセニーマイケル・ブレッカーといったジャズミュージシャンとよく共演していたために、彼女の声をよく聴きました。
ジョニ・ミッチェルは1968年にデビューして、2002年に最新のアルバム「Travelogue」を出しています。活動期間が長いため、初期の彼女の声と現在の声を聴き比べてみると非常に面白いです。
♪Both Sides Now1969年のバージョンと、2000年発売のアルバム「Both Sides Now」に収められているニューバージョンがあります。同じ曲で過去現在ジョニ・ミッチェルを聴くことができます。
昔のオリジナルバージョンは、もちろん大変良いのですが、現在のバージョンを聴くと、色んな経験を積み円熟味を増したジョニ・ミッチェル聴くことができて、さらに♪Both Sides Nowがよく聴こえることでしょう。
大人のジョニ・ミッチェルが、♪青春の光と影を歌っているの聴いてください。
そして最後に─
 I really don't know life
 I really don't know life at all

─と歌っているのをかみしめてください。