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2012年7月17日火曜日

Nina Simone

ジュリアードという名前を知ったのは、映画「旅立ちの時」を見てからだ。故リバー・フェニックスが音楽の才能を秘めた若者を演じた映画で、爆弾テロを起こしてしまった両親とともに、全米中を逃げ回っているという何とも奇妙な設定ながら、非常に気に入ってしまった作品。リバー演じた若者が目指した進学先がジュリアード音楽院。映画のストーリーはフィクションながら、ジュリアードは実在する学校だと知り、しかも進学した顔ぶれを調べると、マイルス・デイヴィス、チック・コリア、スティーヴ・ライヒ、フィリップ・グラス、イツァーク・パールマン、ヨー・ヨー・マ、バリー・マニロウ、ニール・セダカ、神尾真由子、中村紘子、諏訪内晶子、一柳慧、チョン・ミョンフン等々、すごい名前が並ぶ。要するに名門。しかも、人種も音楽性も様々であることが分かる。

ニーナ・シモンもその名門の出の一人。名門の出だから音楽を聴いてみようと思ったわけではなく、彼女の音楽を聴いて感動し調べてみるとさらに驚いたといった具合。某雑誌の偉大なボーカリスト100人にも選出されているほどに、ニーナ・シモンの歌声は評価されているわけだが、失礼ながらその歌声はいわゆる名門のような響とはほど遠いような印象を覚えてしまう。しかし、そんな飾り物をも凌駕してしまうほどに心を揺さぶるその歌声─

 
The Desperate Ones

ジャック・ブルレ作詞・作曲

 

 

 

Everyone's Gone To The Moon

wiki : Everyone's Gone to the Moon

日本語訳例

 

Feelings

邦題:愛のフィーリング

 

確固たるピアノ技術のうえに魂の歌声。これはくるなー・・・


2007年11月24日土曜日

ギター&ボーカル リターンズJP

前回
前々回
と懲りずにまたもやギター&ボーカルの達人を─。

日本人にも素晴らしいミュージシャンがいるはず
自分はあまりそれらに触れていないのですけれど…
無い知恵を振り絞っての選出になるので
粗末なものになるかもしれませんが、ご勘弁を…

さて、僕の中でギター&ボーカルの頂点は
エリック・クラプトンであると勝手に思っているのですが
日本のクラプトンといったら
柳ジョージ
恐らく素晴らしいのでしょう。
♪YOKOHAMA'66



Charという人も日本を代表するギタリストであり
歌もなかなかうまいような気がします。
♪Smoky

好みは別として
非常にうまいのは確かです。

♪Crossroads

こっちのほうが和製クラプトンと呼ぶにふさわしいのかも─
もっとも、そう呼ばれることを本人達はよしとしないでしょうれど…

さて、Charは様々なミュージシャンと親交が深く
山崎まさよし
彼もその一人とか─。
♪ドミノ

もしかして、ボーカルよりもギターの方がものすごく腕があるかもしれません。Charとの共演もなかなか素晴らしいです。
♪セロリ


こんなものでしょうか。
もっといるでしょうね。でも僕は
ギターがなくても歌うことができて
歌がなくてもギターで聴かせることができる
日本人ミュージシャンをほかに知りません。
なので、あとは誰か暇な人に託して
自分はこれで、さようなら。

2007年11月23日金曜日

新ギター&ボーカル

前回から懲りず、まだまだボーカル兼ギターの達人を探訪いたします。

ある人は言っていました
「ブルース畑にはすごい人がたくさんいる」と…>>(この人)
確かに。
僕も昔、ライブハウスでアマチュアのブルースバンドを見たときに、なんて歌がうまくて、しかもギターまでもうまいんだろう、と思ったものです。アマチュアレベルでものすごいと感じてしまったわけだから、その頂点に立つアーティストは間違いなくギター&ボーカルの達人であるはずなのです。

マディー・ウォーターズ
♪Train Fare Home Blues



個人的には好きになれないのですけど
世間の評価は素晴らしいアーティスト
ジョージ・ベンソンも挙げておかなければならないでしょう。
その音楽は間違いなく素晴らしいものですから─



♪Breezin'
個人的にはこちらのインストゥルメンタルの方が好きです。



意外と言ったらなんですけれど…
プリンスの♪パープル・レインを聴くと
彼もまた素晴らしきギタリスト&ボーカリストだと思ってしまいます。
♪Purple Rain


泣けます...

泣けるといえば─

デビッド・ギルモアの泣きのギターとボーカルも素晴らしい
♪Shine On You Crazy Diamond



こんなものでしょうか、ビッグネームは─。
もっといそうな気がしますけど、きりがないのでこの辺でさようなら。

2007年11月22日木曜日

続ギター&ボーカル

前回の「ギター&ボーカル」に続きまして─
今回は実際に彼らのスゴ技を見て聴いてみようと思うわけです。

エリック・クラプトン
♪Holy Mother (Eric Clapton & Luciano Pavarotti)



♪Rambling on My Mind Have You Ever Love A Woman


♪Layla


ジミ・ヘンドリクス
♪Wind Cries Mary


♪Like a Rolling Stone

♪Voodoo Child

♪Hound dog


スティービー・レイ・ボーン
♪Pride of joy


♪Texas Flood

♪Voodoo Chile


ロバート・クレイ
♪12 Year Old Boy (with Ramsey Lewis)



マーク・ノップラー
♪Brothers In Arms (Dire Straits)



スティーブ・ルカサー
♪Rosanna (TOTO)



マイケル・ヘッジス
♪Come Together



エリック・ジョンソン
♪Trail of Tears



エイドリアン・ブリュー
♪Elephant Talk (King Cirimson)



リオーネル・エルケ
♪Virgin Forest (Herbie Hancock Quintet)



トニーニョ・オルタ
♪Igreja do Pilar



ジョアン・ジルベルト
♪Desafinado




ただの映像の垂れ流しだったか…

ギター&ボーカル

2007年11月21日水曜日

ギター&ボーカル

ギターを弾きながら歌うというのは意外と難しい。
慣れとして体に染みこませてしまえば、ある程度できると思うけれど、歌と演奏2つの意識を同時に持つことはなかなかできない。
プロと呼ばれる人ならば、2つの意識を持ちながら演奏しているとは思うのだが、ボーカルもギターも自由自在に操っている人はどれだけいるのかと考えたとき、どちらも優れているミュージシャンは非常に少ないのではないかと思ってしまう。

ギターもボーカルも非常に優れている人、ただうまいだけではなく、どちらもトップクラスの人となると─…

やはり
エリック・クラプトン
ジミ・ヘンドリクス

スティービー・レイ・ボーン
ロバート・クレイ
マーク・ノップラー
(ダイアー・ストレイツ)
スティーブ・ルカサー(TOTO)
なんかもいいし─

個人的には
マイケル・ヘッジス

エリック・ジョンソン
これが最高

あるサイトには
エイドリアン・ブリュー(キング・クリムゾン)
最強説が…>>これを見れば納得できるだろうか

ギタリスト ボーカリスト で検索すると
リオーネル・エルケ
この人が真っ先に出てきた

ほかに
トニーニョ・オルタ
ジョアン・ジルベルト
ブラジル勢


もう少しいそうな気がしますが、もう思い浮かびません。
次は彼らを映像検証する予定。