民族音楽が発展して、民謡や、ブルースといった音楽が生まれ、それら音楽に含まれている格好悪さとか人間くささなどをどんどんそぎ落とし洗練させていくことによって、クラシック音楽やポピュラー音楽が成立したのではないかと、勝手に解釈しているのだが…。
洗練された音楽では物足りなくなり、民族的なもの、人間くささを積極的に取り入れて、さらに音楽は発展し、それがまた洗練されてまたさらに進化して…その繰り返しのように思っている。デジタル社会がどんどん進歩することによって、デジタルというものにどんどん人間くさいものが含まれていくように思う。
注)録音レベルが高いので
再生時のボリュームに注意してください。
【参考】 セッション IN 鈴木荘 vol.1