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2007年10月7日日曜日

韓国料理店の80’s

毎週土曜の昼は韓国料理店「まだん」という所でランチを取ることが習慣になりつつある。
夏が終わったころに「80’s が流れる韓国料理店」として記事にしたことがあるのだが、そのときに別れを告げたはずの季節限定メニュー“豚肉とキャベツのコチュジャン炒め定食”が、夏がすぎて秋も深まってきた今でも店頭の看板に載っているので、あれれ!?と不思議に思いつつ、本当にまだあるのだろうかと確認するかのように、毎週季節限定メニューを確認しているうちに、土曜の「まだん」ランチが馴染んできてしまった。

今日も席について“豚肉とキャベツのコチュジャン炒め定食”を注文すると、ちょうど38スペシャル♪Like No Other Night(1986)が流れ出した。
ここの魅力は、食事とともに80’sだ。食事が運ばれてくる間、心地よいサザンロックに身を任せられる。
その曲が終わると、聴き慣れないハードロックが流れてきた。しかし、声は聴き覚えがある。そう、これは絶対にデービッド・カバーデイルに違いない。帰宅後すぐ調べてみると、流れていた曲は1981年のヒット曲・ホワイトスネイク♪Don't break my heart againだということが分かった。
渋い曲を流すもんだなぁと感心しつつ、ますます「まだん」を好きになった。
次に流れてきたのがアダム・アント♪Goody Two Shoesだった。この曲も好きだったなぁ。
お気に入りの曲が多いとはいえ、80’sであれば何でも好きだというわけにはいかない。中には大嫌いな曲もある。
昼食も終わりに近づいてくると、フィル・コリンズマリリン・マーティンの♪Separate Lives(1986)が流れ出した。この曲は当時非常に嫌いだったが、改めて聴いても好きにはなれない。映画「ホワイトナイツ」の挿入歌。ライオネル・リッチーの♪Say You Say Me(1985)は結構好きだったんだけど─。
嫌な曲が流れてきたことだし、早々にランチを片付けて会計を済ませようとすると、スターシップの♪We Built This City(1985)が流れ出す。これはかなり好きな曲。もう少し居てもよかったかなぁと思いつつも、また来週来ればいいかなと冒頭部分を聴いただけでお店を後にした。来週も初夏から続いている季節限定メニューを食べに来よう。

2007年9月11日火曜日

サンマのうた

きのう目黒で「さんま祭り」あったそうで─
��000本ものサンマが食されたとか。
「今年のサンマは脂がよくのっていて、例年より大きい」らしい。

早速、きょうの昼、新サンマ定食を試してみました。

想像していたものよりはるかに小さいサンマ…
まぁ、想像が膨らみ過ぎていたと自分に言い聞かせながら…
「いだだきます」。

ものすごくおいしい、小ぶりでも脂は確かにのりがいいかも─。
完食しお店を出た後、別のお店でまたサンマを試してみようかと思ったほどです。それはやめておきましたが…。

さて、サンマ関連の歌を載せたいところですが─
いや~、無いなぁ…。まさか明石家さんまの歌なんて選択できないし…。

唯一気になったのがこれです。

画像 サンマサンバ

2007年9月2日日曜日

食の秋、芸術の秋

��月になったら、急に気温が低くなったような気がします。
曇っているから、たまたま涼しいだけなのかも─

それにしても、こうも涼しくなるとやはり秋を感じるわけで
食欲も自然と沸いてくるのです。

今日の昼は、韓国料理店にて
豚肉とキャベツのコチュジャン炒め定食
夏限定のメニューが掲げられていたので、夏野菜に別れを告げるべく、おいしく頂きました。
ご飯に味噌汁
豚肉とキャベツのコチュジャン炒め
ゴマ風味のドレッシングがかかった大根サラダ
ピーマンとシラスとゴマの和え物
タクワンと柴漬け

色取り取りのお盆が目の前に運ばれてくると
店内の有線ではワム!♪フリーダムが─

韓国料理店でワム!を聴きながら、「いただきます」
♪フリーダムが終わると、次は
ナイト・レンジャードント・テル・ミー・ユー・ラヴ・ミー
’80sが流れる韓国料理店でした…。
��曲目が流れ終わるころ、「ごちそうさまでした」

��曲目を聴くことなくお店を後にしたのですけれど、自分の頭の中ではナイトレンジャーの♪グッドバイが流れていました。




2007年8月18日土曜日

旬の味

夏真っ盛り、夏バテしないようモリモリ食べてますか?
夏の旬の味はアイスクリームやビールと思っている方、ザリガニでも食べてもっと栄養をつけてみてはいかがでしょうか。
ザリガニは欧米ではとてもよく食べられているらしく、特に北欧では夏の風物詩となっているようです。その旬の味を食べてきたの紹介いたしましょう。

ザリガニを食べるぞ!と誘ってくれたのは、僕のハンドルネーム:シュリンパーを考えてくださった、勤め先の会社の社長でした。社長はものすごく食に詳しく、ザリガニ料理を出してくれるお店を見つけてきて、エビ好きの僕のためにごちそうしてくれたのです。

ごちそうさまでした。

ちなみに、ザリガニはザリガニ下目でエビの分類群なのだそうです。

さて、ザリガニを食べたお店ですが─
「北欧料理 リラ・ラーラナ」
という六本木にあるスウェーデン料理のお店。
そして、注文したザリガニがこれです↓↓↓
画像

��匹の大きさが伊勢エビの3分の1くらいの手のひらサイズ。殻が非常に堅くて、正直食べづらいのですけれど、カニのような味で大変おいしかったです。一皿2000円、夏限定の一品なのでお早めにどうぞ。

スウェーデン国歌ニッケルハルパでの演奏)


♪スウェーデン国歌(by インギー