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2008年1月23日水曜日

ローリング・ストーンズのライブ・ドキュメンタリー

��月7日開幕に開幕する第58回ベルリン国際映画祭
そのオープニングを飾るのが
マーティン・スコセッシ監督
ザ・ローリング・ストーンズ主演
ライブ・ドキュメンタリー「SHINE A LIGHT」

マーティン・スコセッシ監督のライブ・ドキュメンタリーといったら、ザ・バンドの「ラスト・ワルツ」を思い出します。個人的には「ラスト・ワルツ」はあまり好みではありません。嫌いな理由はいろいろあるのですけれど、単純に見ていて面白くありませんでした。
故に、今回のライブ・ドキュメンタリーというのも、記事を見た瞬間からかなり警戒したのですけれど、予告の映像は非常に素晴らしいものだと思いました。



Shine A Light | The Rolling Stones | Official Movie Site


気になるのは、監督しているマーティン・スコセッシが頻繁に出ていること。本編でも出てくるのでしょうか?出ているのであれば、非常に素晴らしい作品であることが予想されます。
全米で4月から公開され、日本ではなぜか冬という遅さの公開らしい─…期待してじっと待っていようとは思うのですけれど、もう忘れているでしょうねぇ。




2008年1月7日月曜日

まだまだいける!ストーンズ

年末年始はテレビばかり見ていました。
もちろん、音楽番組中心で─。

そんな中、ちらりと目にしたストーンズのライブ映像
去年行われたワイト島音楽祭2007のもようらしい

ワイト島音楽祭といえば
ザ・フー、マイルス、ジミヘン…
といった昔のものを思い浮かべてしまうのですが
いつの間にか2002年から音楽祭が復活していたようです。
ISLE OF WIGHT official site


ローリング・ストーンズは去年の8月まで
約2年におよぶライブを行っていたらしく
そのこと自体、驚いてしまいます。

個人的にはあまりストーンズを一生懸命、聴きませんでした。
最初に聴いたのも1986年の♪ハーレム・シャッフルからで
あまり好きにはなれませんでした。


画像

トレードマークのベロはかなり気に入っていたのですけれど
どうも音楽は真剣に聴けませんでした。
そういえば、ゴダールの映画「ワン・プラス・ワン」でも
音楽よりも彼らの動きやファッションにばかり
気をとられていたような─…

ワン・プラス・ワン/悪魔を憐れむ歌
原題 : One Plus One
製作年 : 1968年
製作国 : イギリス
配給 : フランス映画社

監督・脚本
ジャン=リュック・ゴダール


ワン・プラス・ワン(1968) - goo 映画


映画の中身はよく分かりませんでしたが
そのときに歌われていたのが
♪Sympathy For The Devil / 悪魔を憐れむ歌
ストーンズはとにかく格好良かった記憶だけがあります。

彼らはワイト島音楽祭2007でも
♪Sympathy For The Devil を演奏していました。

シワが多少増えたかもしれませんが
そのパフォーマンスを見る限り
衰えを全く感じません。
年齢のことを言って申し訳ありませんが
メンバー全員60を超えています。
唯一70を超えているビル・ワイマンは脱退し
ダリル・ジョーンズ(46)という人が
サポートでベースを弾き続けているらしいのですが
それにしても、ミックのあの動き─
まさに悪魔─、恐るべし…