ラベル アリソン・クラウス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル アリソン・クラウス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年8月27日木曜日

Raising Sand

ロバート・プラント/アリソン・クラウスのアルバム「レイジング・サンド」について記述するのは、2度目か3度目か・・・。それほど魅惑的なアルバム。

某BSで彼らのライブ映像が放送されていた。非常に素晴らしい演奏で、とりあえずの“ながら”でテレビをつけていたのが、いつの間にか画面に釘付けになっていました。

プラント、クラウスのパフォーマンスはもちろん素晴らしいのですが、マーク・リボーのバンジョー、ギターがものすごく効果的で、彼の多才っぷりが十二分に発揮されていて、これもこのアルバムが大成功した要因なのかもしれないという思いに至り、さらにはこのセットを作り上げ、このサウンドを作り出そうとした中心人物、Tーボーン・バーネットという名プロデュースっぷりにも思いを馳せた─。無理は承知で、このセット…来日してくれないかなといまだに思っている次第です。

レッド・ツェッペリンが再結成されるか否かと騒がれていた時期、プラントはちょうどアリソン・クラウスとのツアーの予定が入っていたために、再結成は実現しなかったそうですが、納得です。
プラントがアリソンに向かって「僕が君たちの世界の音楽を知ることができて、非常にうれしい─歌うことが学習だ─」というようなことを語っていた。60を過ぎてもさらに進化をし続けるプラント。過去に固執するよりもずっと魅力的に感じます。
最後にプラントは「みんな2枚目を待っているだろう。自分たちも頑張らないと!」という意味深な発言をしていました。ロバート・プラント&アリソン・クラウスを生で見る可能性はまだ残されているとみました。マーク・リボーとTーボーン・バーネットも一緒にぜひ!!

2007年9月17日月曜日

Raising Sand

レッド・ツェッペリンが11月26日にロンドンで1回限りの再結成コンサートを開くということで、2万枚用意されているチケットに2000万件の申し込みがあったらしい。1枚125ポンド(約2万1000円)と決して安くはないが、その倍率からするとなぜか安くみえてくる。
日本に住んでいる貧乏人は、そんな遠く及ばない代物は素直にあきらめて、世界中で販売されているCDを聴いて満足するのが賢明なのかもしれない。

近々、ロバート・プラントがフォークシンガーのアリソン・クラウスとのデュエットアルバムをリリースするとか─。

画像Raising Sand
Robert Plant / Alison Krauss
(2007/10/27)

このアルバムはカバーアルバムで、トム・ウエイツ、ジーン・クラーク、エバリー・ブラザーズらの曲が収録されている。
1. Rich Woman
2. Killing the Blues
3. Sister Rosetta Goes Before Us
4. Polly Come Home
5. Gone Gone Gone (Done Moved On)
6. Through the Morning, Through the Night
7. Please Read the Letter
8. Trampled Rose
9. Fortune Teller
10. Stick with Me Baby
11. Nothin'
12. Let Your Loss Be Your Lesson
13. Your Long Journey

バックの演奏にはマーク・リボーなども参加しているらしい。
新しい曲は全くありませんが、個人的にはページ&プラントがニューアルバムを出したときよりも興味津々です。
この後、ツェッペリンのベストアルバムが出るそうですが、それは…もうどうでもいいかな、と…。