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2007年5月26日土曜日

聖なる館 ~ジャケット~

...休憩。




レッド・ツェッペリンの5枚目のアルバム「聖なる館」、ジャケットの舞台となったのはアイルランドの世界遺産、ジャイアント・コーズウェーと呼ばれる地。
珍しい石柱群は、5000万~6000万年前の火山の爆発で噴出した溶岩が冷えてできたと言われています。このような地形を柱状節理といい、世界のあらゆる場所で見ることができて、日本にもごく小さい規模ながらあるそうです。

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このジャケットのデザインを手がけたのはヒプノシスという人です。
最初、ストーム・ソーガスンという人にデザインを依頼したらしいですが、ストームはテニスコートの芝生を題材にしたデザインを提案し、その意図が“racket(=ラケット、騒音)”にあると発言したためにバンドから激しい怒りをかい、即刻デザイナー交代となったわけです。
ヒプノシスは後に、レッド・ツェッペリンのアルバム「プレゼンス」と「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」のジャケットデザインを手がけたようです。