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2007年5月31日木曜日

Low-Country Messiahs

レッド・ツェッペリンのアルバム「フィジカル・グラフィティー」に収録されている♪死にかけて(In My Time Of Dying)は、ブルースのスタンダードというべき♪Jesus Make Up My Dying Bed という曲をもとに作られている。
♪Jesus Make Up My Dying Bed はボブ・ディランなど様々なミュージシャンによってカバーされている。それらを色々探っていると、ロウ・カントリー・メシアス(Low-Country Messiahs)というバンドが演奏するものに出会った。

BISCUIT PALACE (2006)画像
1.Goofer Dust
2.Church, I'm Fully Saved Today
3.Milk White Horse
4.Jesus, Make Up My Dying Bed
5.Steeple on the House
6.Bootlegger Blues
7.Knitting Circle
8.Resurrection of Gullah Jack
9.Mourner's Bench
10.Tijuana Bible

ロバート・ハミルトン(Robert Hamilton)が中心に結成されたこのバンドは、ギタリスト:ブライアン・ワトキンス(Brian Watkins)、パーカッション:ジェローム・グリーン(Jerome Greene)が参加している。
デルタブルースなどアメリカのルーツ音楽を基盤としていて、その音楽は非常にゆったりとしていて哀愁深い。2本のブルージーなギターにシンプルなパーカッションをベースに、ブルージーなボーカルがこだましている。

聴いていると非常にリラックスした気持ちになれるが、心に傷を抱えていると非常に悲しく響いてくるかもしれない。ま、それもいいか─。