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2007年1月13日土曜日

孤独の旅路 Heart Of Gold

ニール・ヤング(Neil Youg)の有名な曲、♪孤独の旅路
ニール・ヤングの曲の中で最も好きな曲です。
ニール・ヤングのギター、ニール・ヤングのハーモニカ、ニール・ヤングのハイトーンボイス…全てがみごとに融合している。
ニール・ヤングの曲は、ほかのアーティストにカバーされていることが多いけれども、この曲だけはニール・ヤングでなければダメなような気がする。

Harvest →  視聴 画像
1. Out on the Weekend
2. Harvest
3. Man Needs a Maid
4. Heart of Gold
5. Are You Ready for the Country?
6. Old Man
7. There's a World
8. Alabama
9. Needle and the Damage Done [Live]
10. Words (Between the Lines of Age)

ニール・ヤングほどのビッグネームになると、どうしてもベスト盤で済まそうとしてしまいがちだが、たまにはじっくりオリジナルのアルバムを聴いてみてもよいのではないだろうか。


ハート・オブ・ゴールド」というニール・ヤングのドキュメンタリー映画もあるらしい。日本では公開されていない作品で、ファンの間では日本公開を望む声も─
ニール・ヤングの映画「ハート・オブ・ゴールド」公開祈願!
映画「Heart Of Gold」を観た
Neil Young - Heart of Gold

ニール・ヤングは聴くよりも見たほうがいい。

2007年1月12日金曜日

After The Gold Rush

ニール・ヤング(Neil Youg)の有名な曲、♪アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ
この曲を好きになったきっかけは、マイケル・ヘッジス(Michael Hedges)のアルバム「Aerial Boundaries」に収録されいてるカバーを聴いてから。マイケル・マニング(Michael Manring)との共演という、僕の大好きなセットのひとつであり、なおかつニール・ヤングの曲─…好きにならずにいられなかった。

ニール・ヤングを知ったのは、ザ・バンド(The Band)の映画「ラスト・ワルツ」から。
ニール・ヤングが紹介されて、のそぉ~っと出てきたその姿に強烈なインパクトを受けたのだが、姿と似合わない美声にちょっと違和感を覚えてしまい、それ以降、積極的にニール・ヤングは聴かなかった。
それからしばらくして─僕が東京に住みつき出したころ、今はなくなってしまった新宿丸井の下のバージンメガストアニール・ヤングのPVが流れていた。音は全く流れていなくて、ただ映像だけが流れているのに、あの姿・振る舞いに魅かれてしまい思わずニール・ヤングのベスト盤を買ってしまった。しかし、やっぱりあのハイトーンボイスに、どうも無理を感じてしまう…。

マイケル・マニングがメロディーラインを弾いている♪アフター・ザ・ゴールド・ラッシュは、全く無理な感じがなく、メロディーそのものの良さを堪能できるので、曲自体の良さを認識することができたと思う。まるでニール・ヤングの声が邪魔だったような言い方で、ファンには非難されそうだが…。その後、ニール・ヤングをしっかり聴きなおして、ハイトーンボイスの良さもしっかりと堪能できている。