ラベル カントリー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル カントリー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2007年8月29日水曜日

ビッグ・ヒットを聴け!⑪

世界で最も売れている女性アーティストによるアルバムは─


画像シャナイア・トゥウェイン
Shania Twain

カム・オン・オーヴァー
Come on Over
1997

01. Man! I Feel Like a Woman!
   フィール・ライク・ア・ウーマン
02. I'm Holdin' on to Love (To Save My Life)
   ホールディング・オン・トゥ・ラヴ
03. Love Gets Me Every Time
   ラヴ・ゲッツ・ミー・エヴリ・タイム
04. Don't Be Stupid (You Know I Love You)
   ドント・ビー・スチューピッド
05. From This Moment On
   フロム・ディス・モーメント・オン
06. Come on Over
   カム・オン・オーヴァー
07. When
   ホエン
08. Whatever You Do! Don't!
   ホワットエヴァー・ユー・ドゥ!
09. If You Wanna Touch Her, Ask!
   イフ・ユー・ウォナ・タッチ・ハー
10. You're Still the One
   スティル・ザ・ワン
11. Honey, I'm Home
   ハニー、アイム・ホーム
12. That Don't Impress Me Much
   ドント・インプレス・ミー
13. Black Eyes, Blue Tears
   ブラック・アイズ、ブルー・ティアーズ
14. I Won't Leave You Lonely
   アイ・ウォント・リーヴ・ユー・ロンリー
15. Rock This Country!
   ロック・ディス・カントリー
16. You've Got a Way
   ユーヴ・ガット・ア・ウェイ

デビュー以来3作続けて1000万枚以上のセールスを記録している、超有名アーティスト。しかし、僕は今日この日まで、シャナイア・トゥウェインという人を知りませんでした。
カントリー畑のアーティストということですが、その響きはロック・ポップス系としたほうがいいのでは─。美しい容姿と美しい歌声、明るく親しみやすい楽曲と…、ヒットするのもうなずけます。

2007年8月12日日曜日

帰省ラッシュ

お盆の帰省ラッシュ、今日がピークだったようです。
そして僕もその中にもまれながら帰郷しました。

東京駅の人の多さと暑さはひどいものでした。
人も気温も、東北の実家に着くころにはかなり収まるだろうと思っていたのですが
東京から向かう方向は皆同じであるわけで、人は少し減っただけ
その上、盛岡駅に着いた時の体感気温は、明らかに東京よりも高いのにはかなりのダメージを受けました。盛岡駅からまだ2時間半バスに乗るという試練があるのに…

バス会社は帰省ラッシュに備えてバスを増台していたので、バスの中は比較的空いていました。しかし、なぜかバスの中が暑いのです。クーラーは利いているようですけど、少し生暖かい風がそよそよと上から降り掛かってくるだけで、よけいに汗がだらだらと…。しばらくすると、不思議なことにその空気も涼しく感じてきて、結構ちょうどいい温度だったのでした。都バスのクーラーは寒過ぎる。

徐々に緑が増えてきて、次第に緑しかない風景が広がってくると、帰ってきたのだという実感がわいてくるのです。田舎の緑はこれほどまでに濃かったのかと、燃え上がる緑に改めて驚かされるのです。絵の具でこの緑を作るのは難しかったなぁ。

オレンジ色の光が濃い緑をますます深いものにして、徐々に光が消えていき、周りが黒で包まれるころにちょうど自宅に着きました。

都会と違って周りの風景の移ろいは非常にゆったりしていて、依然見た風景とほとんど変わっていないのだが、果たして、その中はどうだろう。確実に色々変わっているはずです。中もなるべく変わらないでほしいのですけど…。

Country raods / John Denver


家路 / Jorge Caballero

2007年7月26日木曜日

Sunshine on my shoulder

��月の後半だというのに、今年の梅雨はなかなか明けません。日照不足など不安要素はたくさんありますが、今日のような気候であれば、多少強めの日の光を浴びても非常に温かく感じたれます。真夏の暑い日差しが来る前に、ジョン・デンバーを聴きながらちょっとした幸せを─。



─と思ったら、都内はもう少しで猛暑日だったらしい。
明日は曇ってジメジメしているらしいから、まぁ貴重な日差しだったのかな。